re:Invent初参加! ~現地到着から参加までの重箱の隅をつつくTips~

はじめまして、AWSエンジニアのKaoriです。
タイトルにもあるように、re:Invent 2018に初参加しています。
re:Inventとは年に1度ラスベガスにて開催されるアマゾンウェブサービス(AWS)のユーザーカンファレンスです。
AWS re:Invent 2018 | アマゾン ウェブ サービス
初めてのアメリカ、初めての海外カンファレンス。。。インターネットに色々なTips記事はあるけど不安。。。
この記事は重箱の隅をつつくようなありそうでなかった、そんなTipsで、この記事が誰かの助けになればいいなと思います。

レジストレーション時のトラブル

マッカラン空港について荷物受け取りを済ませたら、カンファレンスのレジストレーション(参加登録)を済ませます。このようなIDがもらえます。

後日知ったのですが、空港でのレジストレーションは今年からの試みとのこと。

しかし自分はここで問題が発生しました。プロフィールの画像を自分の顔写真にしていなかったため、レジストレーションを自分の顔写真に変更するため、会場内のヘルプデスクに行ってくれと言われたのです。
結果、会場内でのレジストレーションのできるヘルプデスクへ行くことに。。。

日本の技術カンファレンスでは自分の顔のアイコンだったり動物やアニメなどのアイコンだったりと特に縛りはないことが多いのですが、海外では自分の顔に設定するのが標準みたいですね。

Uber その1

今回人生で初めてUberを使いました。
アカウントは事前に作成しておきましょう。登録時に電話番号が必要でPINコードがSMSを通じてくるので国際ローミング等を無効にしている場合辛い思いをします。

Uber その2

また、顔写真を設定しておきましょう。また出ました、顔写真。そうです、向こうの国は基本オープンなんです。
というのも理由があって、運転手側と自分、基本初対面なのでお互い顔がわかりません。
こちら側のアプリには乗るときに車のナンバーと車の車種、色や形、ドライバーの顔写真と名前情報が設定されていれば表示されるのですが、向こうはもし顔写真が設定されていないと判断材料が名前のみとなってしまいます。5分間会えないとキャンセル料が発生してしまいます。キャンセル料、勿体無いので顔写真はあらかじめ設定しておきましょう。

便利なシャトルバス

会場内はすごく広く、ホテルとホテルの間の移動は最低30分からと大変です。
でもそのたびにUberを呼ぶのも面倒だしお金が。。。という方。
大丈夫です、シャトルバス、出てます。
しかも行きたいところに直接行けるようになっています。無料だし間違いなく行けるのでとても便利。本数もあります。

ホテルのアメニティ

ホテルは意外と不便です。自分の泊まったホテルはスリッパがありませんでした。必須ですね。あとなぜかシャンプーだけあってコンディショナーはなかったです。何故。。。

ホテルのリゾート・フィー

実はこれ知らなかったのですがリゾート・フィーなるものがあるんですね。ホテルに着いてチェックインを済ませようとしたら宿泊費とは別に、滞在期間合計$200かかると言われびっくり。調べてみたところホテルによって金額が違ったり、フィーの名称が違ったり、事前に支払いされずその場で支払いがあったりなので事前に要チェックです。

認定者ラウンジ

認定者ラウンジはAWSの各種試験に合格した人のみが入れるスペースです。コンセントやUSBからソファなどの椅子に座って充電できるスペースや、認定者しかもらえないグッズ、飲み物や軽食などがあります。せっかく行くならラウンジに入りたいですよね!?

最後に

色々と日本の感覚で行くと文化の違いを感じることがあり慣れないことはありますがぜひ一週間楽しみましょう!:)

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